祥水園ブログ

祥水園支部

平成最後の節分祭!!

鬼は~外!福は~内! 本日は2月3日、節分です。
祥水園では毎年恒例「節分祭」を行いました。
平成最後の節分祭ということもあり、どんなお祭りになるのでしょうか?楽しみです!

まずは、今年の年男、年女の皆様のご紹介です。
該当するご利用者様と職員の皆様には裃と袴を着用して頂きます。 

おや?何でしょう、あやしい音楽が……?

今年もやってきました。鬼の登場です!!
しかも、今年は自転車で登場です!!
鬼の皆さん、動きが速過ぎて、写真のシャッターが追いつきません!!

こんな時は、この方々にお任せしましょう!
「桃太郎さーーーん!!!」 

桃太郎さん、お供の犬さん、おサルさん登場により、あっという間に鬼たちを追いこんでいきます。

鬼退治、終了~!!
鬼さんたちも反省しているようです

今年も豆まきを行い、豆についている当たりくじの交換がありました。

皆さま、いい物当たりましたでしょうか?

節分祭の後は辯天宗の豆まきに参加しました!今年は腹話術師の川上じゅんさん、FM五條パーソナリティとしておなじみの演歌歌手 晴香うららさん、替え歌メドレーなどでおなじみの歌手 嘉門タツオさんが辯天宗さんにいらっしゃいましたよ!!

今年も無事に節分祭が終了いたしました!!

今年も皆様にたくさんの福が訪れますように! 

第44回 祥水園開園記念式典

第44回 祥水園開園記念式典 平成30年度、第44回祥水園開園記念式典が、2月1日に執り行われました。

まずは塩崎理事長より開会のご挨拶です。
昨年は自然災害等をはじめ、様々なことがあり、平成という元号が終わる中、祥水園として何ができるかを考えることが多い年でした。

次にいつもお世話になっているボランティアの先生方を表彰させていただきました。

 この後は祥水園の職員の表彰に移ります。永年勤続や月次目標、法人内の企画改善を行った方や1年を通してより優れた仕事をされた職員を表彰しました。

最後は理事長、ボランティアの先生、受賞された職員と一緒に記念撮影をしました!

午後の部はチーム笑顔によるハワイアンフラを披露してくださいました!

 ご利用者様も大盛り上がりです!! 続いては福岡由美子先生の日本舞踊です。素敵な踊りでみなさんを楽しませてくださいました!  

今年は平成最後の開園記念式典ということもあり、特別な思いがありました。

無事に45年目を迎えられるのは皆様のおかげです。
これからも祥水園職員一同、日々精進して参ります!

地鎮祭執行 ~軽費~

軽費老人ホーム祥水園は昭和51年に開設され、早40年以上の歴史を誇る施設となっております。

その軽費の大規模修繕にあたり、去る11月21日、御導師様として辯天宗大森光祥管長猊下はじめ3名の先生をお迎えし、地鎮祭が執り行われました。

玉串奉奠

鍬入れの儀

四方清め

そして、最後はスパークリングワインで乾杯!

良いお天気に恵まれ、気持ちの良い青空の下、ご来賓の皆様、互助会の役員様初め、沢山の方に見守られて地鎮祭を行う事ができました。

平成32年に、軽費老人ホームは生まれ変わります。

ご迷惑をお掛けすることも多々あるかと存じますが、ご利用者の皆様・地域の皆様にとって安心で快適な空間となるよう、より良いものを作り上げたいと思っておりますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願い致します。

 

タオル

辯天宗吉野教区の方から、またまたタオルを頂きました。

 

いつも本当にありがとうございます(^_^)

 

大切に使わせていただきます!

 

 

 

 

大阪北部地震ボランティア参加

先月6月18日に発生した大阪北部地震のボランティアとして茨木市へ行ってまいりました。

6月27日から7月6日までの間で5日間で延べ11名参加しました。

個人宅への派遣が基本で、特に高齢者世帯へのお手伝いが大半です。

倒れたタンスの撤去や修繕、自宅の復旧作業をさせて頂きました。

がれきの撤去作業も「手伝いが無ければ到底終わらなく、本当に助かった」という声も頂きました。

自分たちの地域でもいつ大きな自然災害が起こるかわからない中、今回は大阪を中心に大きな被害となりました。

我々に出来ることは少しでも早期復旧に向けてのお手伝いだと考え、微力ながら無事お役に立てることが出来ました。

7月2日にチームを組んだ皆様です。地元の方、京都福知山社協の職員などでした。

ありがとうございました。

今後も、出来ることがあれば個人として、また法人としても協力していきたいと思います。

5月 感謝祭 ~軽費~

5月の感謝祭は、辯天宗本部より森本祥友先生をお招きし、特養大河にて執り行われました。

最初に塩崎理事長からの挨拶です。

『梅雨に入り、体調を崩しやすくなります。熱中症対策も必要です。

元気に夏を迎え、また、秋を迎えられるよう体調を整えていきましょう。

8月の記念感謝祭を全員で無事に終わらせることが出来ればと思っております。

7月のお水替祭では、七夕の短冊にお祈り事を書いてください。きっと、いろいろなことでよいご縁を

結ぶことが出来るでしょう。

来年は、85年祭の年になります。これからの信仰の姿を御宗祖様に見ていただけるよう、努力していき

たいものです。』とお話しがありました。

辯天宗本部森本先生より、

『支部の感謝祭に来させていただくということは、御宗祖様のお供をさせていただくということです。

御宗祖は、「どんなことも皆、お知らせですよ。慌てることはありません。」と、よく仰っておりまし

た。どんなことも、必ずお知らせがあるのです。

そして、生きること、命があるということを最大の喜びとして感じていただきたいと思います。

毎日の感謝の気持ちは、自分を幸せに導いていきます。85年祭に向けて、御宗祖様に見ていただける

ように、しっかりとお得を積んでいきたいものです。』

と、御法話がありました。

毎日を感謝の気持ちで生活しましょう。

きっと御宗祖様は、私たちを見守ってくださいます。

感謝祭終了後は、御廟参拝に行ってまいりました。

御廟を後にするとき、お墓の草をひかれるご利用者に胸打たれました。

私たちも、見習わなければいけない姿です。

 

平成30年度4月感謝祭 ~軽費~

平成30年度、最初の感謝祭が、コミュニティーホール大河で行われました。

 

今回も、たくさんのご利用者と職員が、感謝祭に参加して下さいました。

4月は、御遺言拝続の月です。御遺言は、いつも心深く響きます。

塩崎理事長が拝続されるときには、特に心に染み渡ります。

今回の塩崎理事長のお話より・・・

「来年は、宗祖霊顕85年祭という大きなお祭りのある年です。

御宗祖様より、功徳を積む機会を与えて頂きました。少しづつでも功徳を積み辯天宗との

縁を繋いで下さるようお願いします。

7月は、『お水替え祭』、8月は、『記念感謝祭』がございます。

皆さんと一緒に、勤め上げさせて頂きたいと思っております。

『お運び』に、足を運ぶことは、決して無駄なことではありません。

毎回、足を運ぶことで自分を成長させて頂いているのです。

足を運び、自分の生きかたや考えかたを、もう一度見つめなおして頂ければと思います。」

と、お話しがありました。

『お運び』に足を運び、お話しを聞かせていただきましょう。

きっと、御宗祖様は、見ていて下さいます。

感謝祭の後は、ご利用者と一緒に御廟参拝に行かせて頂きました。

参拝後、満開のツツジを見学。

赤、ピンク、白、紫、色とりどりの花は、見事な景色作り出していました。

ご利用者も、階段の上からの景色にうっとり。

気候も良く、素敵な時間を過ごさせていただきました。

11月 感謝祭 ~軽費~

紅葉の時期も過ぎ、寒い季節がやって来ました。

11月、コミュニティーホール大河にて行われた感謝祭に、たくさんのご利用者が

参拝してくださいました。

 

塩崎理事長より・・・

 

「いつまでも、元気でいるために、是非、運動をしてください。

筋肉は、生まれ変わります! 筋肉を鍛えて、いつまでも歩ける身体になりましょう!

忙しい毎日を送る皆様が、何か思い悩むとき、辯天様にお参りに行ってください。

必ず、辯天様は、応えてくださいます。

これから、寒くなります。体調を整えて、年の瀬を迎えてください。」

と、お話しがありました。

感謝祭終了後は、御廟参拝へ。

 

「いつまでも、元気で仲良く、過ごせますように・・・」と、ご利用者の皆様とお参りし、

御廟を後にしました。

 10月 感謝祭 ~軽費~

10月の感謝祭が、特養大河で行われました。

10月は、大祭月です。御宗祖様の御遺言拝続の月です。

たくさんのご利用者が、参加してくださいました。

 

今回は、齋藤副園長より

「御遺言を、初めて拝読させていただきました。感動しております。

みんな仲良く、楽しく・・・そして、心に残るたくさんのお言葉を御宗祖様は、残してくださいました。

御宗祖が、私たちの幸せを願う心に感謝しております。」

と、お話しがありました。

御宗祖が見守ってくださっていることを心にとめ、生活していかねばならないと改めて思いました。

 

感謝祭終了後は、御廟参拝に行かせていただきました。

「いつも、思うんやけど・・・御廟に参拝すると、気持ちがスッとするね。」

「疲れも、とれたように思うなぁ。」

「きっと、御宗祖様が見守ってくださっているんやね。」

みなさん、笑顔で御廟参拝を終え、帰路につきました。

彼岸法要  ~軽費~

彼岸法要がコミュニティーホール大河で行われました。

辯天宗総本山如意寺より3人の先生をお招きし、748名の物故者の供養をさせていただきました。

 

まずは、塩崎理事長からのお話しです。

「愛の反対は、無視することです。存在を認めてもらえない・・・

それは、大変悲しいことです。ご先祖様を、粗末にされていませんか?

お亡くなりになられても、現世でおられた時と同じように、愛を向けていきましょう。」

と、お話しがありました。

次に、辯天宗天野先生からのお話です。

「命を大切にしてください。命を大切にするということは、自分を大切にすることです。

命をくださった御先祖に、感謝してください。

そして、『ありがとう』をたくさん使ってください。

同じ一歩を歩くのなら、感謝の気持ちで歩きましょう。

きっと、すばらしい道が開けるでしょう。」

と、お話しがありました。

お話しを聴き頷く姿が、印象的でした。

皆様、ありがとうの気持ちで毎日を過ごしましょう。

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